早世桐について

 

 

早生桐

早生桐とはCo2の吸収を最大の目的とし、

日本在来の桐と育成ノウハウや

環境条件によって

早期に成木になる桐を交配して

作られた樹種です。

早世桐の手②.JPG

 

早世桐の苗成長.JPG

中でもその成長の早さは特筆すべきで、

従来の桐は成木になるまで

約20年かかるとされていますが、

早生桐は約5~7年で成長します。

 

さらに発芽率80%以上という

驚異的な生命力も相まって、

汚染や塩害に強く、

杉や檜に比べより多くのCo2を吸収するため、

気候変動の緩和に大変適した樹木です。

また建材や楽器の材料として

世界的に注目されており、

2050年カーボンニュートラル目標に向けて

大変有望です。

グリーンリカバリー.JPG

 

早世桐苗ハウス.JPG

現在あやねではメリクロン開発を活用した、

早世桐のメリクロン苗の生産安定化や、

植栽を行っています。

 

 

 

■早世桐の育成規模

当社では2020年より植林を開始し、

現在約8,000本の早生桐を

管理、育成しています。

早世桐の斜めどり.JPG

 

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